YGL DIARY

備忘録

七星

職場でタバコをもらった。銘柄はセブンスターだった。 「お金を崩したくて買ったけど、私が吸ってるやつじゃないからあげる」とのことだったが、よく考えると少し不思議な話である。もしかすると、私のためにわざわざ買ってくれたのではないか。そう思うことにして、ありがたく頂戴した。気持ちと一緒に。

セブンスターといえば、父が愛煙していたタバコだ。箱を開け、火をつける。懐かしい香りが立ちのぼり、記憶が昨日のことのようによみがえる。 平日は朝7時に家を出て、帰りは深夜。土日も社用携帯が鳴る。とにかく働き続ける父だった。

父親として良かったのかと問われれば、素直にうなずくことはできない。ただ、会社のため、家族のために寝る間も惜しんで働いていた姿は、息子として誇りに思っている。

MajiでDebuになる5年後

3月の体重から、ものの7ヶ月で15kgも増加。

ストレスか...中年太りのおじさんのように、お腹がどんどん出てきている。

このままの調子でいると、間違いなく"Majiで汗臭いDebu"になってしまう。

 

この間なんて、痩せていたときには普通に履けていたスラックスのお尻が、「メリメリ...ビリビリ〜」とASMRばりの心地よい音を立てながら、破けてしまった。

予備のスラックスがあったのでコッソリ履き替え事なきを得たが、このままだと洋服を全部買い直す羽目になるのも時間の問題だろう。

忙しい

転職して半年が経とうとしている。あまり忙しいとは口にしたくないのだが、ハッキリ言って忙しい。タバコの本数は増えるし、プレッシャーだってある。でも、その分”対価”は貰っているので、苦しくても頑張れる。

 

介護の仕事に就いて8年。現場で4年経験を積んだ後、3年は相談員兼現場で事務と現場を兼任して働き、今は相談員兼営業として、事務の仕事をしている。

 

相談員兼営業として一番大変なのは、現場と家族との調整。その次に大変なのが、現場の意見を聞きながら、なるべく良いお客さんで空き部屋を埋めること。

 

仕事の上で一番意識しているのは、現場最優先ということ。これが一番神経を使うのだが、現場の声に耳を傾けなければ、相談員として良い仕事は出来ないし、営業でお客さんを引っ張ってくるなんて以ての外である...と考える。

 

とにかく、今はがむしゃらに頑張るしかない。面白くて良い職場に転職できたと思う。この恩を忘れずに、たくさん貢献して、もっと良い施設にしていきたい。

 

社会から逃げるということ

社会から逃げる。そもそも、社会とは何だろうか。人は、社会は甘くないとか、社会をナメるなとか、ありきたりなことを言うが、そもそも社会とは?説明できる人は多くないんじゃないか。

 

社会とは、世の中。世の中とは、世間。じゃあ、世間とは...?

キチンと説明できる人はいるのだろうか?

 

社会から逃げるということ。

 

人の言う「社会」って、会社での「社会生活」を指していることが圧倒的に多い気がする。結局、偉そうなことを言う割に、社会の定義が”狭い”人が多い。

 

会社での「社会生活」から逃げるということ。

私は、辛かったらすぐに逃げるべきだと思う。

 

会社なんて基本的に人間をコマや数字換算して見ているんだから、別にひとりふたり抜けても何とかなる。

無理して働いて、精神を病むのは一生モノ。

会社を辞めたり飛ぶのは、それに比べれば一瞬のこと。

精神を病んだら、下手したら一生棒に振る可能性がある。至極バカバカしい。

会社とは、所属していればお金をもらえて、副次的効果として暇つぶしになるし、人間と交流できて生活が充実する「稼げるサブスク」とでも考えていれば良い。

そう考えると、辞めたり飛ぶのも楽になる。

 

会社のことで思い詰める人は、生真面目で所謂”良い人”が圧倒的に多い。

何も考えてないような人は、思い詰めたりしないから...

会社の迷惑になるとか、私が居なかったら業務が回らないとか、考えるのは至極無駄。思い詰めさせる会社が悪いんだから。

生き方いろいろ。働く場所なんていくらでもある。お金がなくても、何とかなる。

これからの事は、その時考えれば良いのだから。

 

人生、なんとかなるもんだ。

何故年収1,000万を目指すのか

何故私が年収に拘っているのか。年収1,000万という、到達し難い大台を目標としているのか。

 

それは、金を稼がなければ自由に出来ないからである。

 

あとは、父親の影響かな。そこそこの立場にいて、2,000万近く貰ってたんじゃないかな。

 

 

金が全てではないと人は言うが、これは綺麗事もいいところだと思う。

世の中の9割は金だと思う。残りの1割は、立場。立場は、金の為に得る。

結局、全部金。

 

ユニコーンの大迷惑という歌に、「お金なんかはちょっとでいいのだ」という歌詞がある。

確かにそうだ。貰える額が多くなると、やっぱり仕事は大変だ。だったら、月収20万くらいでいいから、自分の心を労って、プライベートの時間を大切にしたい。

でも、金をたくさん得たときに、どんな世界が待っているのか、体験してみたいではないか。

やってみなきゃわからない。

 

 

 

私が嫌いなもの。人の目標を馬鹿にする、低レベルな連中。

 

 

 

私の座右の銘

「やってみなきゃ分からない」

「部下あっての上司。立場がなくなりゃただの人」

「自分が強くなることでしか、人は守れない」

 

 

金が全てではない。本当にそうなのか、大金を得てから自分で確認しよう。

有給消化の憂鬱

3月8日は誕生日だった。26歳になってしまった。いや、なってしまったと書いてしまうと、先輩方に怒られてしまうかな。20代も後半である。実年齢ばかりあっという間に重ねていく。中身も成長しないと、そろそろやばい。

 

4月から新しい職場で働くことになった。理由は色々あるが、思い切って収入を上げるために転職することにした。

この先のことを考えると、年収が頭打ちの会社で勤め続けるのは不安でしかない。

ヘイトを臆せずハッキリ言うが、脆弱な会社で、一生年収430万でやっていくつもりはない。私はこんな会社や年収では満足しない。30歳になるまでに年収600万。将来的に年収1,000万を目指したい。その為の努力は惜しまない。

 

次の会社は交渉したので、月収35万、年収500万はとりあえず確約である(はず)...。

 

ということで、3月いっぱいは有給消化である。就業中は多忙を極めていたので、毎日が充実していたが、自分で選んだ道とはいえ、急に暇になってしまい、心にぽっかり穴が空いた感じで憂鬱である。

 

人と交流する予定は入っているが、流石に毎日ではない。一日中何もすることがない日は、ハッキリ言って辛い。

 

休みが多すぎるのもダメだな。難しいな。

NISAとiDeCo

NISAとiDeCoの口座を申し込んでみた。口座がないと何も始まらない。

NISAはメインバンクのゆうちょ銀行で、iDeCoじぶん銀行で始めることにした。

ゆうちょのNISAはつみたて枠の銘柄が15個しか無い等、アフィリエイトサイトからの評判が良くないらしいが、まあ初心者なので、いくつも銘柄があっても分からないし、入門としては丁度良いと思った。少しずつ慣れてきたら、アフィリエイトサイトオススメのネット系証券会社への乗り換えも視野に入れても良いだろう。

 

例えば毎月3万円を40年間積み立て、利回りを3%と仮定すると、上手く行けば将来的に2,800万円になるという。

 

良く分からないが、色々触りながら学んでいければと思う。

部下があっての上司が成り立つ

「いや、そうは言いますけど、部下があっての上司ですよね?」

 

私の父は大企業勤めなのだが、◯長時代、上司(◯務と言ってたかな?)に呼びだされ叱責を受けたときに、この言葉を言ったそうだ。

またたく間におかしな顔をされて、それから一切昇進できなくなったそうだ。

 

組織人としては、この行動は利口ではないかもしれない。しかし、私はこの行動を讃えたいと思う。

 

そこまでして、守りたかった「プライド」は何だったのか?それまで順調に昇進してきたという事は、上司とうまくやる要領は十分にあったはずなのに。

 

......

 

部下があっての上司。良い考えだと思う。部下がいなければ、上司は当然成り立たない。部下が頑張っているから、自身が上司としての地位を確立することができる。

 

これが分かっていない上司が多いように思う。

自分がのうのうと上司の立場でいられるのは、誰のお陰だと思っているのか?

 

何でも縦割り、縦割りの考えは、時に大事なのは分かるが好きじゃない。同じ部署において、それぞれ責任や役割が違うだけで、みんな対等だと思いたい。

 

①良い記事があったので、紹介する。

www.wantedly.com

 

②良い上司は敬語を使う傾向があります。敬語を使うことで、相手への尊敬の気持ちを   表現したり、お互いの関係を良好にしたり、話し手の品位を保ったりすることができます。また、社会のけじめを表し、社会的および組織的な秩序を保つ働きもあります。

(Google Gemini A.I.より引用)

 

私は、父親から教わった「部下あっての上司」という考えを大切にしたいし、受け継いでいきたいと思う。これはとても大切なことだと思う。

同じ言葉でも違う言葉

だいぶ前、65歳のイケオジが言ってくれた言葉。

 

「社会は、そんなに甘くないですよ」

 

よく聞くフレーズではあるが、妙に、ズッシリと"重み"を感じた。

 

同じフレーズを言う人は沢山いるだろう。

しかし、65歳のイケオジが言ってくれた言葉は、今まで、様々な修羅場を潜り抜けた人にしか言えない、有難きものであったし、それまでの経験がギュッと詰まったもののように感じた。

 

今でも脳内で再生される、唯一の、僕だけが受け取った"世界でたった一つの言葉"である。

 

 

パソコンが壊れた

趣味で使っているWin98のノートパソコンを修理して、使えるようにしたと思ったら、メインで使っているWin10のノートパソコンが壊れた。

 

HDDがカチカチ言い出して、OSが起動しなくなった。

 

MBRは無事で、何となくデータが飛んだだけでHDD自体はまだ使えそうな様子なのだが、この際HDDを交換して、Ubuntuでも入れようかなと思う。

 

パソコンがWin98だけというのも、大変不便なのだ。

生活相談員へ「昇格」...否!『役職変更』

今現在、介護施設で働いているのだが、この度5月から、一般介護員→生活相談員へと役職変更となった。敢えて昇格と言わず、役職変更と表記する理由は、一般介護員と生活相談員、同等の立場であると考えているからである。

 

一般介護員は、利用者に対するケアがメインの仕事となるが、生活相談員は、それに加えて、家族やケアマネ対応も仕事として入って来る。業務量は増えるし、何より神経も使うが、一般介護員と生活相談員は同等の立場である、という考えは絶対に崩さないつもりでいる。

 

何故、上の考えを崩さないか。介護というものは「利用者」をゴールとしたチームプレイである。施設長クラスは除くとして、現場に立って仕事をするメンバーは、皆「利用者」というゴールに対し、力を合わせて仕事をしているはずなのである。主導権を握り、導くような人間も当然必要とは思うが、そこに肩書は全く関係無いのである。

それぞれ役割が違うだけで、偉いとか偉くないとか、そんなの無いから。偉ぶる奴は大嫌いだ。

 

役職に溺れて、 発言は強制的な人間になど、絶対にならない。

はてな出戻り

はてなブログに出戻りする。思い返すと、ブログを始めて本格的に書いたのは、はてなブログだった。他にもいろいろなブログ・サービスを使用してきたが、暫くすると、過去の記事に対して恥ずかしくなり、ブログごと消去...を繰り返してきた。

 

今度こそ、長く続くブログを書こう。

 

今回、スマホを4年ぶりに機種変更した。最低ランクのスマホを、カクつかせながら騙し騙しブチギレながら使ってきたが、いよいよおさらばである。

とはいえ、2021年夏発売の、旧式モデルである。それでも一応5G対応で、お値段なんと1万円、しかも新品である。

僕はスマホでゲームはしないし、高スペックは求めない。日常使用に対して、ある程度サクサク動けば良いのである。

 

データ移行に苦戦しながらも完了させると、何故もっと早く機種変更しなかったのかと思うくらい快適になった。

 

一番の恩恵はNFC、俗に言うおサイフケータイである。おサイフケータイ自体は大昔からあるが、今までのスマホにはついていなかった。

マイナンバーカード関係や、ネットバンク関係は、今やこれがないと使い物にならない。

交通系PASMOのみモバイル移行した。Suicaはカードタイプを継続する。

これから便利に使っていくぞ。

 

 

昨日、友人と仲直りした。キッカケは一昨日深夜0時、2件の着信だった。

もう1年近く連絡を取っていなかったのと、時間帯もあり、着信拒否したのだが、翌朝ショートメールで連絡を取り、夜に長電話をした。

 

仲直りのキッカケである着信を寄越した理由は、あまり良いものでは無かったのは残念だが、結果として良かったと思う。

 

やっぱり、気の合う人間と会話をするというのは、非常にメンタルに良い。

 

定期的な「処方」が望ましいのである。